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建ペイ・容積率がギリギリの家  M様邸    担当:松本 真一

第1種低層住居地域の建ペイ率容積率の制限・北側斜線でお悩みの方必見!

第1種低層住居専用地域の厳しい建ペイ・容積率のなかでギリギリの設計に挑戦しました。
もちろん北側斜線もクリアしてます。


坂戸市にたたずむM様のお家
敷地面積●●坪の中で建ペイ50% 容積80%の制限を見事クリアした設計の家です。弊社の建築知識をフルに活用して縦の空間を工夫した事により制限があるにも関わらず、ゆったりした生活が可能です。縦の空間により圧迫感のないオープンな体感が出来ますよ。
第1種低層住宅地域の制限でお困りの方にはとても参考になります。


坂戸市  M様邸

□敷地面積:150.0u(45.3坪)

□施工面積:172.1u(52.0坪)

建ペイ 容積率:50% 80%

ビルトインの車庫部分の柱にモニュネント飾りを取り付けました。木の感じがモロに垣間見れる感じです。この飾りいいでしょ!
右横
外構の門柱部分も枕木風に木で創りました。少し変わってますが注目度のデザインと雰囲気は抜群です。現在は外灯とインターホンが付いています。

リビングと和室はつながっている間取りです。天井はもちろん梁が露出したパイン無垢の板貼りです。

玄関から外のウッドデッキにつづくところにも枕木風の材木を不規則に埋め込み雰囲気をだしています。茶色のチップでデコレーションをほどこしました。

磨き丸太を柱兼建具の横枠材として使いました。この磨き丸太が将来いい色つやを出してくれます。


左横
階段下から写した感じです。階段の途中に部屋があるのがわかるでしょうか?そうですビルトイン車庫上の中2階です。ステップフロアーとも言います。

右横
和室からリビングを見た感じです。パインの床がいい味出してるでしょ!
左横
勾配天井を利用してロフトスペースを創りました。これが縦の空間です。天井が高くなるため部屋が広く見えます。

はしごをかけてみました。上り降りは大変ですがチョットした物置として使えます。

お風呂(UB)にテレビをつけてます。M様いわく入浴時間がかなり長くなったとのことです。でも効率良く続けてお風呂に入るのでいいかもしれないとのこと。
右横
室内に明かりとりの造作窓を取り付けその上にパインのお洒落棚をつけました。部屋の圧迫感を和らげほのかな光がいい感じです。
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