埼玉県日高市・坂戸市・川越市・東松山市・飯能市・毛呂山町・鶴ヶ島市でパイン無垢材を得意とする注文住宅会社です。
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弊社、松本材木店で基本の考え方となる住宅が「納得の家」です。
「基本性能の重視」を徹底的に考え平成10年にカトランというFC店に加盟して坂戸にモデルハウスを建築いたしました。(現在はFC店を脱退しております)
木造住宅にとって最も重要である基礎と構造ならびに木の特性を十分に熟知する事で長年快適に暮らす為の重要な工夫を網羅した住宅です。
「基本性能の重視」とは地震・台風・火災といった災害に強く、かつ耐久性があるということです。
この「基本性能の重視」プラス更に大切な4つのテーマに取り組んだ住宅が「納得の家」です。
「納得の家」の考え方
簡単にたとえてしまいますと建物完成後に見えなくなってしまう部分をいかに一生懸命に考えてつくっているかという事を頭の片隅に置いて読んでください。
ポイントは 「基本性能の重視」プラス4つテーマ合計5つです!
「基本性能の重視」
私共は、住宅に最も大切な事は「基本性能」優れている事だと考えます。「基本性能」とはどういうことかと言いますと地震・台風・火災といった災害に強いということです。 家はその中で生活する家族の生命すなわち生活を守るものでなければなりません。
その為には基礎部分・と構造部分を重点的に考えないとなりませんでした。基礎は今までの布基礎仕様をベタ基礎仕様に変更し、柱は材木屋としてはナンセンスの集成柱を使う事を決断しました。
平成7年1月11日に阪神淡路大震災があったことは記憶に新しいと思いますが、当時の地震の大きさに耐えうる基礎・構造となっている住宅が私共がお勧めする「納得の家」の「基本性能」の重視となります。
■ 4つのテーマ@ 省エネのこだわり
これからの地球環境を考える上で、避けては通れないテーマと考えます。ただし、ただ単に良い冷暖房設備をとりつけると言うのではなくランニングコスト(電気代・ガス代・水道代)があまりかからない家造りをしようと言うことです。
お客様の建てられる敷地の日当たりを考え設計の段階で通風通路や日照を配慮したプランをつくり冷暖房も最小限の使用ですむ冷暖房効率の良い家造りをテーマとして提案が出来る住宅です。
■ 4つのテーマA リフォーム対応
我が国では、住宅が約20年で建替えられる方が多いのですが、それは決して柱が腐ったり建物が傾いてきたりというような物理的耐久性が原因ではなく、住みにくくなったというのが理由です。
家族というものは、年と共に成長して行きます。10年経てば当然家族の年齢も、家族構成も随分と変わるわけですが、建物がその変化に対応できなくなり、住みにくくなったと言うのが理由です。
今までの日本の住宅はその時点の家族構成での間取りにこだわりすぎ、結果として数年後の使い勝手が悪くなっていました。「納得の家」は家族の成長と共に家が成長できる、リフォーム対応住宅です。
それはどういうことかと申しますと出来るだけ少ない間仕切りで建物が先程述べた「基本性能」を十分かなえる構造体となっているという事です。
仮に最初に間仕切りが多くある場合、元々それらは構造体の一部として計算されていますので、後から壁を取ったりすると構造の一部が掛けた事になり地震等の時にとても危険です。
しかし「納得の家」の場合建物の重量を均一に分散させる構造となっておりますので家族構成の変化による間仕切りの増減も可能なのです。ですから非常にリフォームに対応しやすいのです。
■ 4つのテーマB 健康対応
「納得の家」は非常に気密性の高い住宅です。裏をかえせば窓を全て閉め切ってしまいますと魔法瓶ではないですが、魔法瓶に近い気密性になります。
気密性が良いと言うことは仕上げ材として使用する新建材から体に悪い化学物質やアレルギー物質(ホルムアルデヒド)を放散した場合住宅内にこもってしまいます。
残念なことに今現在ある新建材でF☆☆☆☆と表記のあるものはホルムアルデヒドの放散率が0ではありません。ごく少量ですが放散しています。「納得の家」の新建材はF☆☆☆☆が標準仕様となりますので、僅かな化学物質・アレルギー物質に敏感な方はパイン無垢材仕様の「風の家」をお勧めいたします。
あくまでも、仕上げ材の仕様がF☆☆☆☆ですのでアレルギー体質の方、もしくは家族にアレルギー体質の方がいる場合は、ご相談下さい。
■ 4つのテーマC 耐久性のこだわり
私共、株式会社松本材木店の工法は材木屋ですので当然日本古来から伝わる木造の在来工法です。
木という素材の最大の弱点は何だかわかりますか?水分(湿気)が最大の弱点です。
木は生きておりますのでたとえ伐採されて梁や柱、もしくは合板に形を変えたとしても一年中水分を吸ったり吐いたりしております。目に見える部分(室内など仕上げに使用した部分)などは空気にふれており常に水分(湿気)の逃げ道がありますが、目に見えない部分(壁の中など)は水分(湿気)の逃げ道がないと建物自体がエライ事になってしまいます。
昨今、この木の最大の弱点を無視した家つくりが目立ちます木の耐久性を上げるためにはいかに通気に気を使わなくてはいけないか私共は常に考えた家創りをしております。
以上が「納得の家」の考え方になります。
なかなかHP上だけでは説明しきれませんが、坂戸展示場の方で分かりやすくご説明は出来ますので、ぜひ私共鰹シ本材木店の家創りに興味ある方は、お気軽にご来場下さいませ。
メールでの問い合わせも可能ですので直接話すのは抵抗があるという方は私、坂戸展示場のアドレスにメール下さい。
坂戸展示場メールアドレス:
sakado@mt-z.com
鰹シ本材木店
本店 埼玉県日高市南平沢379 TEL042-989-0023
坂戸展示場 埼玉県坂戸市浅羽野2-2-4 TEL049-288-3232
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